東海聖書神学塾

いつも神学塾のために、お祈りとご支援をいただき感謝いたします。
さて、「ヴェルナー・ギット博士による公開講座」を下記のように計画いたしました。
皆様、どうぞご参加くださいますようにご案内いたします。

●テーマ:講義T 情報科学から見た神のことば・聖書

  聖書は神のことばであると私たちは信じています。それは、情報科学の視点から見ると神からの情報
         であり、その伝達は、ことばの文法や意味、聞いた者の適用、そして結果などに分析できます。聖書
         が信頼できる神のことばであり、力があることを、さらに確信するでしょう。

    講義U 人間が「神のかたち」であるとは

  今秋の東海宣教会議のテーマは「神のかたちの回復としての宣教」です。人間が『神のかたち』である
         とは、神の持っておられる情報が私たちに詰め込まれていると言うことでもあります。神が創られた世界、
         特に人間に込められた情報の量と質を知るとき、私たちは、驚きとともに喜び・感謝をするでしょう。

           

●講 師:ヴェルナー・ギット博士

《プロフィール》
        1937年、東プロシア(ドイツ)のライネックで生まれ、
       1968年、ハノーヴァ工科大学を卒業。 その後アーヘン
       工科大学の制御技術研究所の助手として勤め、2年間の
       研究を経て、1971年にはアーヘン工科大学の有名な
       Borchers Medal を受賞するとともに、主席の工学博士号
       を取得した。同年ブラウンシュバイクにあるドイツ連邦
       物理学・科学技術研究所に働き始め、1978年にはその
       教授兼所長となり、2002年まで情報科学部長を務める。
       博士は情報科学の分野だけでなく、数学、制御科学における科学的論文を数多く書き、
       国内外の多くの大学で講義を行ってきた。また1984年以来、「聖書と科学」という主題
       で、スイスのバーゼル国家独立神学大学の常任客員講師を勤めてきた。
      今回の来日に際し、多くの著書の中から『はじめに情報ありき』が邦訳・出版された。

 

●日 時:2008年 6月 13日(金)

講義T・・・午後 3:00 5:30
                   講義U・・・午後 6:30  9:00

●会 費:一講義のみで     700
            二講義合わせて   1000

●会 場:同盟福音・金山キリスト教会(金山クリスチャンセンター)

名古屋市中区金山2丁目1−3   TEL (052221-6721
         *金山総合駅(JR、名鉄、地下鉄)で下車し、北に徒歩7分。信号「中京大学
         市民文化会館北」で右折すぐ。車の方はコインパーキングをご利用ください。

<主催> 東海聖書神学塾・運営委員会

460-0022 名古屋市中区金山2丁目13号  金山クリスチャン・センター3
TELFAX 052-321-7516, HP:http://www5.ocn.ne.jp/~seisyo/
担当 河野勇一 (TEL 052-800-0150 )